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代表
戸高 礼司
関西外国語大学英米語学科卒業。国内IT商社等での勤務を経て、2008年独立。2018年にチャレンジ学習塾を設立。これまで3校の都立高校で外部指導員や評議員の実績をもつ。2020年に秋川高等学院を開校。2025年NPO法人こどもの自立実践Labo代表理事就任
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スタッフ
阿久津 隆(つーさん)(全般)
カシオ計算機株式会社の研究開発部門に勤務し、電子楽器、モバイルPC、データプロジェクタなどの企画開発およびプロジェクト推進業務に従事。その後、プラス株式会社に移籍し、事務機器や教育機器などの企画開発業務を担当。定年退職後は、東京都の外郭団体である東京都中小企業振興公社にて、開発案件のコーディネータとして活動。
つーさんからの一言
「学校、ちょっとしんどいな…」って思うことあるよね? 大人だって会社行きたくなること普通にあるんだよ 全然特別なことじゃない だから自分のペースで大丈夫 毎日じゃなくてもいいんだ 勉強したり、先生や仲間と話したり、好きなことを見つけたり。 「ちょっと行ってみようかな」くらいの気持ちでOK! まずは気軽にのぞいてみてね -
スタッフ
吉田 真人先生(ヨッシー) (課外学習担当)
社会教育士 都留文科大学初等教育学科卒業。卒業後、相模原市の小学校教諭として10年間勤務。そのうち8年間は特別支援学級の担任を務める。主にワイナリーや畑などフィールドワークの担当先生です
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担当科目 保健体育
今田 一範先生 (こんちゃん)
株式会社ケアセレステ 代表取締役
自律神経ケアセラピスト
理学療法士
生徒たちの心と体の健康についての学習を、豊富な臨床経験の観点からやさしく学習できる時間となります。 -
担当科目 美術
島本 亜紀先生 (アオ先生)
あきる野市在住のプロ画家として活動中。
心理的要素を加えた美術指導を行います。美術を通して生徒たちの心の解放を目指した時間となります。
あお先生からの一言
アートとはなんでしょうか? まず一点、美術は好き嫌い得意苦手が割にはっきりしてる教科ですが、その境界線を払ってから取り組んでもらいたいと思ってます。 二点目は「観察」です。デッサンは観察から始まりその後描く技術が伴い絵が出来上がります。意識の構造も観察する力が伴うと変化が現れます。 基礎学力が伸びるように 美術の授業で観察力を身につけて 自己を俯瞰する目を養う場を作るように授業をしていきたいので今後の成長を楽しみにしています。 美術担当 島本 -
担当科目 韓国語
崔美蘭先生 (チェ先生)
駐日韓国教育院からの韓国国費派遣先生です。
月に1回程度、韓国語を習得する時間となります。 韓国の大学に留学する仕組みもあります。(本年度卒業予定生徒がただいま挑戦中です)。
チェ先生からの一言
言葉を学ぶことは、世界を広げることにつながります。この授業では、韓国語の仕組みを学び、日常生活ですぐに使える簡単な韓国語を身につけながら、韓国語の背景にある文化や習慣にも触れます。また、日本語や日本文化と比較しながら学ぶことで、言葉や文化の違いを楽しみ、新たな発見につなげていきます。 -
担当科目 倫理(上級生向け授業)
関谷壮史(まさし)先生 JADP認定メンタル心理カウンセラー
主に3年生向けに自分と向き合う時間です
関谷先生からの一言
授業では、「自分で感じ、自分で考え、自分で選び、自分で決めて行動する力」を大切にしています。正解がわからなくても、自分なりに考えて一度選び、試しながら修正していく。周囲の意見に流されすぎず、自分が楽しいことややりたいことを探していく。私の授業は、そんなことを自由に考えたり、試したりする時間です。 -
担当科目 英語
ギータ先生
グルービーエイゴ教室主催。
英語の知識だけではなく、さまざまな文化的背景を含めた指導を行います。 -
担当科目 体育
吉村 高穂先生
体育の時間を通して、体を動かす事の大切さや
体のメンテナンスの大切さを教える時間となります
代表から一言
私は2017年から2022年までの約5年間、幸運にもさまざまな形で周辺の都立高校の教育現場に関わる機会を得ました。
その中で、「自分に何ができるのか」「自分だからこそできることは何か」を、考え続ける時間を過ごしてきました。
そして次第に、
「今を生きる子どもたちのために、私にしかできないことが、きっとあるはずだ」
そう強く思うようになりました。
たくさんの子どもたち全員を救うことはできないかもしれません。
けれど、目の前の一人ひとりに対して、できることは確かにある。
その確信が、秋川高等学院の原点です。
秋川高等学院は、
小・中学校で学校に通えなかった子、
高校に進学できなかった子、
さまざまな理由で居場所を失ってしまった子たちが、
もう一度元気を取り戻し、社会へ羽ばたくための場所です。
最初は、毎日通えなくても大丈夫です。
週に一度、短い時間からでも構いません。
そうして少しずつ自分のペースを取り戻し、
卒業する頃には、多くの生徒が前を向いて歩き出しています。
ぜひ一度、見学にお越しください。
ここでの出会いが、
あなたにとっての「新しい一歩」になるかもしれません。